🏗️ 令和8年7月1日 経審改正 最重要ポイント
「職人いきいき宣言」で
経審W点が+5点加点!
令和8年7月1日以降の経営事項審査で加点予定。
✅オンラインで申請完結
✅元請・下請どちらでも対象
✅費用は無料
【重要】宣言は「審査基準日(決算日)前」に申請完了が必須! 加点要件は「宣言日(申請日)≦ 審査基準日」です。例:3月決算の場合は3月31日までに申請が必要。
取組開始は、審査基準日後でも構いません。ただし、宣言日より1年以内に全て取り組む必要があります。
取組開始は、審査基準日後でも構いません。ただし、宣言日より1年以内に全て取り組む必要があります。
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職人いきいき宣言とは?職人いきいき宣言(建設技能者を大切にする企業の自主宣言)とは、建設技能者の処遇改善に積極的に取り組む事業者が、その取組内容を内外に宣言する制度です。宣言企業はポータルサイトで公表され、就業者や発注者から「選ばれる企業」となることで、処遇改善の取組を持続させることを目的としています。
技能者の処遇改善 適正賃金・休暇・スキルアップを推進する企業として社内外に宣言
サプライチェーン全体で評価 元請から下請まで、宣言企業が優先的に評価される仕組み
国土交通省ポータルサイトに公表 申請受理後、企業名と宣言内容がポータルサイトに掲載
シンボルマーク使用可 現場看板・名刺・ウェブサイト等にシンボルマークを使用可能
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経審への具体的な影響+5
W点(その他審査項目・社会性等)が5点アップ 宣言するだけで確実に加点
📌 CCUSの就業履歴蓄積の配点が同時に5点引き下げられます。自主宣言をしないと、CCUS対応していても実質▲5点になります。宣言で「相殺+維持」が可能です。
| 状況 | 自主宣言 | CCUS点数 | 合計加点数 |
|---|---|---|---|
| 自主宣言あり + CCUS全工事対応 | +5点 ↑ | ▲5点 ↓ | 15点(±0・維持) |
| 自主宣言あり + CCUS未対応 | +5点 ↑ | 0点 | 5点(+5点 ↑) |
| 自主宣言なし + CCUS全工事対応 | 0点 | ▲5点 ↓ | 10点(▲5点 ↓) |
| 自主宣言なし + CCUS未対応 | 0点 | 0点 | 0点(±0・変化なし) |
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経審加点のための3つの要件- ①審査基準日(決算日)が宣言日以降であること 宣言日=ポータルサイトで申請を行った日となります。
決算日よりも前に申請が完了していれば、ポータルサイトへの掲載が後日になっても問題ありません。 - ②「元請事業者」または「下請事業者」の立場で宣言していること 立場は「元請」「下請」「発注者」の3択から選択できます。
「発注者」の立場での宣言は経審加点の対象外となるため注意してください。 - ③経審申請時に「宣言書」と「誓約書」を提出すること 宣言した取組について、取組開始日以降に「行う」または「行っている」旨の誓約書を経審申請時に提出します。
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宣言する取組内容(以下は一例)5
申請の流れ(オンライン完結)- 1ポータルサイト(https://jishusengen.mlit.go.jp)へアクセス 宣言の申請ページから注意事項をご確認のうえ、申請内容を入力してください。
※立場の選択
「元請事業者」または「下請事業者」を選択(経審加点には必ずこの2択のいずれかを選ぶこと)
※取組内容の検討
必須項目を確認し、任意のアピール項目を決定。取組開始日も設定(宣言日から1年以内) - 3申請をする オンライン上で行います。申請日は審査基準日(決算日)より前である必要があります。
- 4事務局審査 国土交通省・事務局にて内容確認。申請日が「宣言日」として記録されます。
- 5掲載・シンボルマーク使用開始 ポータルサイトに企業名・宣言内容が公表されます。現場・印刷物・HPでシンボルマークが使用可能となります。
- 6経審申請時に宣言書・誓約書を提出 令和8年7月1日以降の経審申請時に提出 → W点に5点加点
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宣言で得られるメリット経審W点+5点
令和8年7月1日以降の申請から反映。入札順位・加算点に直結。
ポータルサイトに掲載
発注者・元請・求職者が検索できる公式サイトに会社名が掲載。
シンボルマーク使用可能
現場看板・会社案内・ウェブサイトに「職人いきいき宣言」マークを掲示できます。
取引先選定で優遇
宣言企業は発注者・元請から優先的に取引先として選ばれやすくなります。
今すぐポータルサイトで申請を!
申請は無料・オンラインで完結。加点を受けたい事業年度の審査基準日(決算日)までに申請を完了する必要があります。
🔗 申請ポータルサイトへhttps://jishusengen.mlit.go.jp
