契約書

 ●契約書って?

 ●契約書の必要性

 ●契約書の作成にあたって

 ●契約書の種類


契約書って?

『契約』とは、「当事者間の合意(約束)であって、かつ当事者間に法律関係を生じさせるもの」をいいます。
そして、契約の合意内容を書面にしたものを『契約書』と言います。

契約書の必要性

契約書は当事者の意思を正確に把握し、お互いの履行を促すために重要な書類です。
また、トラブルになった場合には証拠として重要なものとなります。
契約を結ぶ際には契約書を作成し、大切に保管しましょう。

契約書の作成にあたって

継続的な契約を行う場合には「取引基本契約書」、個別の取引については「個別契約書」を作成しましょう。

契約書の作成には特に決められた様式はありませんが、
重要な事項・当事者で定めた特約については必ず記載しましょう。

契約では当事者で決めた内容をお互いが守らなくてはなりません。

契約書の種類

こんな場合に契約書を作りましょう。

  • 息子や孫に不動産を譲渡したい
  • マンションや駐車場を賃貸したい
  • 継続的に商品の仕入れをしたい
  • お金を貸したい、また連帯保証人も付けてほしい
  • 労働者を雇い入れたい
  • 個人情報の保護についてルールを決めたい
  • プログラムやソフトウェアの使用に関してルールを決めたい

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